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2020年12月30日 (水)

憧れの信州へ-3

8月5日(水)軽井沢の爽やかな朝、鳥の声で目覚めました。

エアコンもいらない快適な朝でした。

1783年に起きた浅間山大噴火の鬼押し出し園へ。

昔行った時は、もっと荒々しい感じだったような気がしていましたが、

歳月の経過で昔のイメージより草木が大きくなっているせいで怖さは薄れていました。

浅間山の姿は、やはりきれいでした。

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その浅間山の火砕泥流に一瞬にしてのみこまれた村があり、

観音堂が残っているとのことで「鎌原観音」まで足を延ばしました。

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この観音堂の十五段の石段が村人の何人かの命を救ったのだそうです。

隣にある「嬬恋郷土資料館」を見学しました。

午後は早めに軽井沢に戻って、コインランドリーで大洗濯。

その間に大型スーパーで買い物。地元の珍しい食品など見て歩くの大好きです。

ペンションのオーナーさんとおしゃべりしたりで、のんびり小休止。

旅の半分が過ぎました。

8月6日(木)清里に向かいます。

途中8時15分には、コンビニの駐車場に車を止めて黙祷。

清里高原では、清里テラスまでのパノラマリフトに乗りました。

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八ヶ岳連峰を見ながらの快適なドライブで諏訪湖を目指します。

諏訪大社(上諏訪と下諏訪)にお参りしました。

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宿は諏訪湖のほとり、例年なら花火があるのだそうですが、今年は中止になっていました。

諏訪湖に沈む夕日を見ながら一日を終えました。

翌日は、蓼科湖~白樺湖~車山高原~霧ケ峰高原を走り抜ける高原ドライブ。

この日まで、ほんとうに良いお天気続きで快適なドライブを楽しみました。

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時間に余裕が出たので、予定外だった上高地に寄って見ようということに。

自家用車は現地まで入れないので、途中の駐車場でバスに乗り換え。

ところが、上高地のバスセンターについたら、とんでもなく土砂降りの雨が!!

ほんとうなら、ここから河童橋まで歩いて行くんだけど、

雨具もないし、傘ぐらいじゃ間に合わないくらいの降り方で、皆さん建物に避難しました。

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上高地は友人たちと来ていて、明神池の奥の方まで歩いているので、

今回はパスでもいいかと言っていたので、諦めることにして

そのまま折り返しのバスでUターン。駐車場に戻ると雨は降っていませんでした。

この日の宿は平湯温泉。

翌日の新穂高ロープウエイを楽しみにして、温泉にゆっくり浸かりました。

8月8日(土)残念ながら雨になりました。ロープウエイを諦めて、高山まわりで

帰宅の途につきました。何度も立ち寄っている高山市内ですが、まだ行ったことが無かった

高山祭の屋台展示館に寄りました。

長いドライブを一人で運転することになるので、帰路はあと2泊する予定でホテルを予約。

琵琶湖のそばの草津に泊まりました。

せっかくここまで来たのだから、京都をどこか見たいと言うので

比叡山延暦寺を通るルートを選択。

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観光バスも一台も入っていないので、閑散とした清水から八坂さんへの道。

昨年の紅葉を見に行った時の混雑ぶりを思い出して驚きでした。

ゆっくり散策できたのは良かったけど、やっぱりこれって異常事態です!

最後の宿泊地は神戸の須磨。明石海峡大橋が見える部屋でした。

8月10日(月)17時過ぎ。無事帰宅。

コロナ騒ぎも、少し落ち着いた状況の中でしたが、ほんとうに観光バスには

全くと言っていいくらい出会わなかったし、ホテルやお店などで密を避ける・

消毒を徹底する・マスクを着用することも徹底していました。

思い切って実行して良かったと、今は思える信州旅でした。

 

 

2020年12月29日 (火)

憧れの信州へ-2

二泊した白馬村のペンションを出て振り向いた時、立山連峰が見えました。

この時期まだ雪が残っていて朝日にキラキラ輝いていました。

夏なのに!と、すごく感動しました。

山道を抜けて戸隠神社へ。神社の鳥居を修復中で、横の道から神社へ登りました。

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参拝客も少なく、静かな神社の雰囲気が良かった。

長野市内は、以前来ているので通過。小布施町の北斎館へ。

ぜひ見たかった「北斎親子の祭り屋台」に感動でした。

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宿泊は、湯田中温泉。

広い温泉を独り占めでゆっくり名湯に漬かりました。

早立ちして有名な金具屋さんの建物を見に渋温泉にも寄りました。

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千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている宿です。

志賀高原の走り、ロマンチック街道を通って上田へ。

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真田の居城の上田城、小諸の懐古園(ここは二人の思い出の場所)

 

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夕方になって軽井沢の白糸の滝へ。

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宿泊は、軽井沢のペンションに二泊しました。

 

2020年12月28日 (月)

憧れの信州へ-1

2020年7月31日(金)愛車プリウスで出発。

土岐市まで高速道を走り続けました。

土岐市を選んだ訳は「杉原千畝記念館」に寄りたかったから。

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翌日は、千畳敷カール(駒ヶ岳ロープウエイ)から白馬村まで。

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奈良井宿を散策。

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梅雨明けの良いお天気でしたが、やはり高い山々は雲に隠れていました。

白馬村のペンションは、夏はひっそりしていました。

翌日は早起きして、黒部ダムへ。

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ブラタモリでの紹介を見ておさらいしてきたので、よくわかりました。

迫力満点の放水に感動しながら見学。

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帰り道の「いわさきちひろ美術館」に立ち寄りました。

 

 

2020年12月26日 (土)

信州の食事・番外編

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信州の旅、お蕎麦の他の食事の中から選りすぐりのものを・・・・

メニューは「オムライス」と「親子丼」だけしかない玉子直販店。

湯田中温泉ホテルのお刺身。野沢菜のお焼き。

諏訪湖SAで偶然見つけた「峠の釜めし」の直販の売店。

帰り道の京都のカレーライスも!

そして、我が家に欠かせない地ビール。

コロナの状況もあり(今、考えるとまだまだ感染は少なかったんだけど)

外食はランチのみで、夜はホテルの食事やお弁当で済ませることになりました。

もともと、そんなにグルメ好きの二人じゃないので、それなりに満足の旅でした。

2020年11月16日 (月)

信州の蕎麦その3

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真田幸村の上田城へと足を延ばしました。

城址公園の門前のお蕎麦屋さんで「ざるそば」を頼みました。

お蕎麦の盛り方も、何だか豪快です。

手前の左側のお椀に入ってきたのは「クルミあん」です。

箸休めなのかなぁと思いました。

お蕎麦屋さんは、どこにでもあるという印象でした。

回転ずしが一軒も見当たらなかったことに驚いた旅でした。

2020年11月11日 (水)

信州の蕎麦・その2

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戸隠神社の門前のお店で、お土産用の蕎麦を宅急便で送って

もらうことにしました。

ちょっと金額に驚いたこのお蕎麦!

予約で受け付けた物ののみの販売で、予約を受けてから蕎麦を打つそうです。

蕎麦の見分け方など、いろいろ教えていただいた中で

「十割蕎麦」は、茹で加減や蕎麦の洗い方で味が全く違ってくるそうです。

やはり、プロの技で食べるものとは、一味も二味も違ってくるそうです。

小布施町の葛飾北斎館へ。ここでは、北斎親子が作成した祭屋台をどうしても

見たかったので時間を取ってゆっくり見物しました。

そして昼はどうしようかとブラブラしていましたが、お蕎麦屋さんしかありません。

お店の前の赤い傘が印象的だった店で「とろろそば」を頼みました。

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夫が頼んだ「ざるそば」は、こんなに大盛りに盛ってあり、びっくり!!

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2020年11月 4日 (水)

信州の蕎麦・その1

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8月初めの信州旅行から3か月。

思いがけず長期の旅行が実現したのですが、少しづつ旅の様子を

アップしてみたいと思います。

先ずは、信州と言えば「蕎麦」ですよね。

信州に入って、早速のお蕎麦屋さん。「梅庵」というお店です。

「行者そば」を頼みました。

少し太めのそば粉十割蕎麦です。

「まずは、塩で食べて蕎麦の香りを味わってください」と言われました。

小皿に塩が付いてきました。

最初に出会った信州そばのインパクトが強くて、この後の蕎麦に期待が膨らみました。

そして、何回もそばを食べることになりました。

2018年11月26日 (月)

紅葉狩りバスツアー

11月22日~23日。一泊のバスツアーに行ってきました。

播磨の小京都と言われる龍野の紅葉谷を散策。
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ここは童謡「赤とんぼ」の詩を書いた三木露風の故郷で、立像と歌碑が立っています。
桜の名所でもあるそうですが、紅葉もきれいでした。
昼食は、暖かいそうめん(にゅうめん)で、資料館もありました。
姫路に向かい、姫路城のとなりにある「好古園」へ。
姫路城の華麗な姿も眺められる素晴らしい庭園でした。
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いくつものお庭が趣向を凝らしていて、ゆっくりと巡って見たかったけど、時間に
せかされながら、人ごみをかき分けて見学しました。
宿泊は塩田温泉。本当に久しぶりにゆっくりと温泉に浸かりました。
翌日は、京都へ。
夫が「行きたい行きたい」と望んでいた京都の紅葉を見に行きました。
この時期、混雑は覚悟していましたが、案の定、渋滞。
それでも、上手く迂回しながら、何とか予定の1時間遅れで南禅寺に到着。
都ホテルの前から歩いて南禅寺に向かいました。とちゅうの「湯豆腐」の名店には
長蛇の列が・・・・!待たされても食べたいんですねぇ(;´д`)トホホ…
そこから永観堂へ。こちらも徒歩で移動。
とにかくものすごい人でした!
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写真を撮ろうと思っても、人の頭ばかりが写るようで、思うように撮れませんでした。
それでも、人波をかき分けて「見返り阿弥陀」まで登って拝観してきました。
一人静かな秋を楽しんだことが、今は昔の物語です。
古都の風情なんて、どこにも無かった。
忙しく、落ち着かない旅でした。

2018年9月 2日 (日)

バスツアー松山方面

8月26日(日)友人たちと、バスツアーに参加。

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しまなみ海道を走ります。カラリと晴れ上がった素晴らしいお天気。
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村上水軍の本拠地ということで、水軍の旗が揺れています。
橋を渡って今治市内へ。松山方面へ向かって走り、北条港へと向かいます。
島内にシカがいることから、シカをシンボルマークにした船で北条鹿島へ。
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すぐに観光遊覧船に乗り換えて、島の周りを観光。
伊予の二見と言われる島です。
毎年、注連縄を変える行事があり、たくさんの観光客が来るそうです。
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松山市内のランチの後は、道後温泉の散策。
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この後、伊予市駅からJR伊予灘線に乗り、下灘駅に向かいます。
絶景の駅ということで期待が高まります。
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みんなカメラを撮ったりしながら、暢気なローカル列車の旅を楽しみました。
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ほんとうに海のすぐそばの駅!到着時間は17時。
もう少し、遅い季節なら素晴らしい夕日が見れたことでしょう。
『インスタ映えスポット巡り・愛媛編』のバスツアー。
遊覧船・JR電車と乗り換えながらの楽しいツアーでした。
暑かったけど、お天気の良いのが何よりの一日を過ごせました。







2018年2月13日 (火)

白竜湖リゾート

友人たちと一泊の旅へ。

広島駅までの送迎バス付きで、のんびり遊ぶ一泊でした。

市内は、時折小雪が舞い散る寒さ。現地は、高速道路を下りてから山側に入って

いくので、きっと雪があるだろうと期待して行ったが、全く雪の気配もない。

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でも、よく見ると、湖面にうっすらと氷が張っている。

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遊歩道を散歩しながら、写真や動画を摂った。風があまりなかったので、

寒さも気にならず、あちこちを撮りまくった。

温泉にゆっくりつかったあとは、お待ちかねの夕食。

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熱々の料理が次々に運ばれてきて「食べきれなぁ~~い」と言いながらも

飲んで食べて、おしゃべりして・・・。最後のご飯は、「少しでおねがいします」に

なっちゃったよ。

本館から別に一棟建ての離れになったお部屋は、湖を眺められる景色が素敵。

部屋に帰るとさっそくスマホで写真をFBにアップします。

オカリナの上手なSさんが持って行くと言ったので、ほとんど吹いた事が無い

けど持っていた私たちが教えてもらって練習。

音は出るけど、きれいな音には程遠かったなぁ。でも、ちょっとヤル気になった

ので、先ずは簡単な曲を練習してみたいな。

タブレットのピアノで、合奏もできました。

百均の接写と魚眼のレンズで、お試しの写真を撮ったり、ワイワイ楽しい

スマホとタブレットの勉強合宿でした。

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朝、目が覚めると、一面の雪景色が広がっていてビックリ!

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同じ景色が、朝焼けの中で、全く違って見えました。

朝食中もチラチラと降りやまぬ雪国の景色も堪能し、昼前にホテルを出ました。

帰り道、凍った道路で少し怖い思いがありましたが、無事に広島駅着。

来月のPC勉強会では、この写真を使って「ムービー作りの勉強会」をする予定。