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2020年3月18日 (水)

消えていく建物

Sdsc07071

宇品公民館のお隣にあった中国配電南部変電所の建物は、被爆建物として保存されていたが、

昨年末、急に取り壊されてマンションの建設が始まりました。

その建物は、原爆投下の翌日には送電を開始して、市内電車の走行を可能にしたという話です。

被爆建物そのものの姿をとどめたままで、イタリアンレストランとして営業していたこともありました。

取り壊しが決まると、あっという間に壊されてしまいマンションに!

今日通ったら、もうこんな形に変貌していました。

建物の前に立っている鉄骨の送電柱は、まだ残されて使われています。

それだけでも残っていてくれてホッとしています。

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コメント

広島育ちの私より広島のエピソードに詳しいですね。

市内電車が原爆投下後まもなく走ったのは知っていたが、

送電元までは、感心しました。

がんちゃんに褒められて、なんだかうれしいです。

こういった被爆の証人が、一つづつ壊されていくのは、とても寂しい・・・
悲しい気持ちです。

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