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2019年10月25日 (金)

広島県の男女共同参画をすすめる会が贈る映画祭

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呉市出身の女性監督が、監督・撮影・語りを担当し、自分の両親を

映したドキュメンタリー映画。

テレビや雑誌などで取り上げられ、話題になっている作品。

映画の終了後に、信友監督の30分ほどの講演がありました。

笑いも起きたり、涙もあったり、考えさせられる場面も多くありました。

同世代の女性観客多数の会場で、拍手が鳴り続けました。

亡くなった親のことを思い、自分たちのゆく道を考えさせられました。

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コメント

人生100年時代と言われ長生きする人が多くなりました
それに伴って認知症の人数もうなぎのぼりというのがちょっと怖いですね
5人に1人などという高率を言われると自分は大丈夫かと不安です。
認知症の義母の介護も経験し、
自分は子供たちに迷惑を掛けたくない思いが一層強いです
映画を通して認知症との付き合い方など再考されたと思います
予防のために今できることから実践するしかないのでしょうか

ビオラさん、介護の経験者でしたよねぇ。
家族にできることは、愛情をもって寄り添うことと言われました。

寿命は延びても、心身ともに健康でいられるか?
そんな不安が付きまといます。
まずは足元から元気でいられるように気をつけなければと思います。

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