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2016年11月25日 (金)

訃報の葉書

喪中のハガキ、覚えのない名前と思いながら読むと、友の訃報を知らせる

ご主人からの葉書だった。

今年の夏に72才で亡くなられたと書いてあった。

早すぎる死が、すごく悔しいです。

出会いは、長男が小学生の時のPTA役員で、ご一緒した事。

同じ学年ではなかったが、何だか気が合って、仲良くしていた。

私も彼女も、転勤で離ればなれになったが、年賀状だけは、やりとりしていたし、

たまに、電話したりして近況を確かめ合ったりしていたのだが、このところはずっと、

疎遠になっていた。

物静かで優しい人柄と、流麗な仮名文字の書を思い出します。

どうか安らかにと、ご冥福をお祈りいたします。

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コメント

喪中のハガキ、年々増える気がしますね。
今までは後輩たちの親御さんだったのが、段々と主人が・・・妻が・・・と
なってきて、いつか別れはあるというものの出すのも受け取るのも辛いです。

人は二度死ぬ。一度は臨終を迎えたとき、二度目は誰からも忘れられたとき。
だそうです。

いつまでも在りし日を偲びたいですね。(ρ_;)

ゆめさん、いつかは誰にでも必ず別れがくるのですよね。

この時期には、ポストを見るのが嫌です。

私も何年か前から喪中のハガキを受け取ることが多くなりました
ご両親の訃報を知らせるはがきに自分たちの歳を意識させられましたが
それが夫や妻に代わるのはまたショックですよね
日頃疎遠にしている友は賀状でその様子を知るのみです
それが喪中のハガキで亡くなったことを知らされた時の驚きと悲しみは
どれほどでしょうか
受け取りたくはないハガキですが誰にもいつかは訪れる死
そういうことも考えなければならない年齢になっているということでしょうか

ビオラさん、ほんとうにその通りだと思います。
否応なしに、一つづつですが、確実に年を取って行くんですものね。

信じたくないと思いながら、ハガキを数回読み返しました。

ご無沙汰していても、賀状で繋がっている友って、以外と多いのよね。
何も知らずにいたことが、悔やまれました。

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