2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

マイホームページ

無料ブログはココログ

« 心は、ホンワリ | トップページ | 2/2/2 »

2012年2月20日 (月)

危ない踏切

今朝の出来事。

公民館への道は、踏切を渡らなければいけないのだが、その踏切は、

上り・下り・貨物線が通過するので、けっこう長い距離がある。

私が踏切の手前に着いた時、警報機が鳴り出した。

ふと見ると、若い女の子が台車にたくさんの荷物を載せて途中まで

来ていた。ところが、警報機が鳴り出して焦ったのか、バランスを崩して

荷物が落ちてしまった。周囲には誰もいなくて

「わぁっ!どうしよう」と思ったが、遮断機が閉まり始めている。

その子は、咄嗟の判断で、荷物をそのまま置いて、こちらに駆け込んできた。

幸いに、台車と荷物は、線路と線路の間の広い空地に置かれていて

電車の走行には支障が無い。

電車も、すぐそばの駅からの発車便なので、スピードは緩やかだ。

思わず「良い判断したね」と声をかけたが、内心はヒヤリとした。

台車にたくさんの荷物を積んで歩くのも、大変な作業だし、

踏切のように凸凹のあるところは、尚更、危険だよねぇ!

もし、線路に車輪が挟まったりしていたら・・・?

通過列車で、スピードがゆるくなかったら・・・! 等々。

私には、見ているだけで何もできないのではないかしら・・・

そんなことをいろいろと考えていたら「踏切」を渡るのが怖くなっちゃった。

« 心は、ホンワリ | トップページ | 2/2/2 »

コメント

今朝ほどは、有難うございました。
とても嬉しかったです。

踏切・・・この時のオッキィさんのドキドキが分かるわ~。
実は私、足が悪い時に勉強会のあるk駅の西鉄踏切を渡ろうとして
渡り切れず、途中の緩衝地帯でたたずんでしまったの。

車掌さんは手を振って一生懸命何か仰っているし、
オロオロするばかりでした。
近くにいらしたタクシー運転手さんが、「踏切からでないと発車できないから、早くここまで来なさい!と叫んで下さったの。

お陰様でした。 ご迷惑をかけた事を恥じました。

この方は、荷物を台車に積んででいらしたから、お気の毒でしたね。
良かったね!と安堵した気持ちが伝わった事でしょう。

パープルさん、そんな怖い体験があったんですねぇ!
ビックリしました。本当に怖かったでしょうねぇ。

こういう時の咄嗟の対応って、なかなかできないんですね。
今日も、その踏切を通る時、ちょっとドキドキでした。

長い距離の踏切での出来事ハラハラでしたでしょう
若い人でもこのようなこともあるのですから
足が不自由なお年寄りが渡りきれないと問題になる踏切もうなずけます

ビオラさん、そうなんですよ。
混雑時には、いったん上がる遮断機が、
あっという間にしまったりして、焦ります。

警報機の音が鳴ると、急き立てられる気がして
怖い思いをする事が再々あるんですよ。
早く、高架にするなりして、不安を解消してほしいですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 心は、ホンワリ | トップページ | 2/2/2 »