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2007年2月28日 (水)

カミカツ

03_1 メニューに「カミカツ」と書いてあったのを見て友が

「これってどういうのかしらね?」と言った。

他の三人で勝手にいろんな意見を出した。

「噛みやすいカツ」「よくかむと味が出るカツ」等と。

「紙のように薄いカツ」 というのが正解のようだね。(乗っているのは爪楊枝の袋)

運ばれてきた時には 四人で「ヘェ~ッ! すご~い!」と思わず声が高くなったよ。

下にキャベツがいっぱい敷いてありソースがかかってる。

肉をたたいて薄く延ばしてあるのね。薄いけどお肉の味はちゃんとして噛んでも

やわらかかった。こんなに薄くなるまで叩ける人って気が長~~いよねぇ。

それにも びっくりしたわ(@_@;)

2007年2月27日 (火)

研修会を終えて

泊り込みの研修会なんて何年ぶりかしら?

もしかして独身時代の仕事関係の研修会以来?・・・(*゜▽゜)ノ

部屋に缶詰になってプロジェクターと黒板とプリントとパソコンとにらめっこ(笑)

内容が難しいので不安だらけだったけど、教えてくれる方たちが優しいので

いつのまにか「す~~~っ」と入ってきたような気持ちになった。

最後には「何かできそうかも~~」って思えてきたからね。

「パズルかゲームを解く気持ちで取り組んでみて」って言われたけど

そうかもしれない。

いずれにしても、研修の終わったここからがスタートなのよね。

2007年2月22日 (木)

アクセシビリティー

“accessibility”と言う単語聞いたことありますか?

高齢者やハンディを持つ人にとってどの程度利用しやすいか?という意味でよく使わ

れる言葉。

ホームページなどの利用しやすさを「Webアクセシビリティー」というんですって。

例えば、マウスを使えない時はキーボードだけで操作が可能であるようにしたり、

代替テキストによる注釈をつけたり等々。

これからはこうした知識が必要になると言うことで研修会が行われる事になった。

アクセシビリティ化には「タグ」や「スタイルシート」の知識が不可欠らしい。

錆付きそうな脳を活性化させるのにはなかなかいい機会になりそう。

不安大だけど一緒に行く友と助け合って勉強できるのでチョッと楽しみでもある。

会場は南町田。久しぶりの東京だよ~。

というわけで数日間、ブログをお休みします。

2007年2月21日 (水)

若冲展

D01_1 「若冲と江戸絵画」を見てきました。

評判どおり、しばし見とれてきました。

ああいう発想はどこからきたのか?聞いてみたいなぁ!

鶴が並んでいる屏風も気に入りました。一羽づつ違う

かっこうしているのにどれも活き活きしてるのよね。

アメリカ人が蒐集して国外に出ていってしまったというのが残念な気持ちです。

D04

若冲の絵に合わせて 剥製を展示したものがお出迎えしてくれた。

太宰府天満宮は梅が盛り。三年目で初めて満開の梅に出会った。

D02

奥の白梅が「天神様の飛梅」

D03

2007年2月20日 (火)

塩豆大福

「塩豆大福」は名前の通り、塩豆の入った大福。

だから、どちらかと言うと塩味が効いている。餡も甘さ抑え目である。

甘党の人から見ると邪道の大福かな? でもね、これがおいしいのよ~。

何と言うか、絶妙の塩味加減がさっぱりとした後味。豆が引き立て役になっている。

熱くって、渋くって、濃い目の緑茶が良く合うのよね。

95円という値段もお気に入りである。帰宅途中のお店で買って帰った。

2007年2月19日 (月)

川柳

「川柳」を趣味にしている友人が二人いる。一人は広島に住み、もう一人は福岡に住んで

いる。偶然だが同じ年齢なのである。でも、お互いに知らない同士。

それぞれが地元の新聞や雑誌で時々作品を取り上げられて活躍している。

そんな二人の様子を見ていると面白いことに気づく。

二人とも観察力が鋭い。生活の中で起きる事柄や人間関係、自然現象などをじっくりと

見ているなぁと思う。言葉をうまく選んでいるのも共通している。

「川柳」の会で活動しているので毎月の課題が与えられ、それに応じた句を数首読んで

いかなければならないそうだ。言葉を並べるだけの作業のようだが そこには独特の

ユーモアや風刺を効かせたい。読書家で言葉をたくさん持っている人だからそれは

強みd(*⌒▽⌒*)b 「なるほど」と感心するような言葉を選んで使っている。

私にもできるかしら?と思ってみるがどうも独創性に欠けるようだ(。。*)(*。。)

2007年2月18日 (日)

野焼き支援ボランティア

新緑の時期、阿蘇の草原を訪れるとその広々とした景色の雄大さに息を飲む感動を

覚えた人はきっと多いだろうと思う。でも、その草原が野焼きをする事で守られていると

言う事を知っている人は少ないかな?さらにその野焼きを支援するボランティアがいる事

はほとんど知られていないと思う。

私もヒョンな事から「野焼き支援ボランティア初心者研修会」があるということで一泊二日

の研修会に夫と共に参加した。

草原は 放っておくとどんどん森林化(雑木林)していく中で荒廃していき、阿蘇固有の

種が失われていくのだそうです。

草原を管理していくための「野焼き」は千年以上もの歴史をもつとても大切な作業だと

いうことでした。

実際のボランティアが行う作業としては 二つある。

翌年の野焼きのための「防火帯」を作る作業と野焼きの時に類焼を防ぐための火消し。

どちらも おおくの人手を必要とする作業になるようです。

今回は 初心者講習なので ビデオを見たり、防火のための「火消し棒」を作ったり、

簡単な実習をした。夕食後の交流会では自己紹介があり、熊本からの参加者に負け

ない人数で福岡からの参加者がいた。遠く埼玉からの参加者も!大学生から70代の

方まで「阿蘇の自然を守りたい」「何か自分達のできることで自然にお返しがしたい」

と聞いていて胸が熱くなる思いだった。

ほんの単純な気持ちで参加したのが恥ずかしいよ~(*゜▽゜)ノ

本番の「野焼き」は 地元の牧野管理者の指導の下で行われていくのだが 今回の

研修を受けたことで私達にも参加の資格ができたことになるのである。

まだまだ本番に参加する決心はついていないが、何かまた新しいことに一歩踏み出せ

るかもしれない。

2007年2月16日 (金)

勉強

来週の週末、南町田まで行く事になった。

パソコンに関する勉強会に出席するのだが、最初気楽な気持ちで引き受けたのが

だんだん近づいてくると内容が高度で理解できるかなぁと不安になってきた。

予習していかないととても付いていけそうにないなぁと思い参考書を買いに行った。

パソコンショップの書籍売り場を見たが思うようなのがないので 同じ館の本屋へ。

そこにはいろいろとありすぎて迷う。一緒に行く友が買ったのと同じものをと探したが

それは無かったので 決め手は比較的文字の大きいものを買う事にした。

こういう種類の本を買うのは久しぶりよ。何だか学生時代に戻ったような気分。

今までと違う勉強会で どんな難しい事を教えてもらえるのだろうか?

期待と不安を胸に出かけま~す。

2007年2月15日 (木)

カード

友人は 毎日の惣菜の買い物にも「カード」で支払いをすると言う。

その方がポイントがついて結果的に割引になるんですって。

「もし、ホンの小額の買い物でもカードなの?」と聞くと、「もちろん」と言う答え。

他の友人達と私は「ふぅ~~ん」と浮かない顔。

カードで買うと言う事にまだ違和感が付きまとう年代なのよね(。。*)(*。。)

私が普段良く買い物をするスーパーにはそんなカードはなく、ただのポイントカードが

あるだけ。ポイントの付くカードは 財布の中でいばって場所をとっている。

「ポイントサービスのカードをお作りしていいですか?」と言われると 「いいえ、

いりません」と断る事ができず、つい「はい」と返事をしてしまうのである。

有効なカードの使い方についてもっと勉強した方がいいね、と言うのが

今日のおしゃべり会の結論だったわ(笑)

2007年2月14日 (水)

奇想

奇想天外という言葉があるが他の人が考え付かないような突飛な発想ができる人って

ちょっと羨ましい気がする。私自身は引かれたレールに乗っていきたい方で面白みが

無い人間だから。

新鮮な発想でそれまでには無かった絵を描いた画家をとりあげた『ギョッとする江戸の

絵画』と題するシリーズをとても面白く見た。8人の画家がいたのだが その中でも

今話題の「若冲」と「北斎」が良かった。

北斎は自分の絵を 「70才以前に描いたものは とるにたりないものばかりだった」

と評し、90才で亡くなるまで向上心を持ち続けていたそうである。

独創性は「富岳三十六景」でもよくいわれることだが 他の絵もすべて彼の好奇心に

満ち満ちているようだ。

国博で開かれている「若冲展」には 来週行く予定で今からとっても楽しみである。

2007年2月13日 (火)

名刺

ずっと専業主婦だったりすると 一度も名刺を持った事がないって事あるよね。

私も少し前に初めて自分の名刺を作った時は うれしくていろんな人にあげちゃったわ。

と言うわけで 今日は「パソコンで名刺を作ろう」という勉強会だった。

みなさん期待が大きくて目がキラキラしてた。

いつも熱心だけど 今日はさらに熱心に取り組みしっかり名刺を作ったのよ~。

名刺の用紙に印刷してお互いに交換しあって とっても楽しかった。

その中の一人の方が 「明日、孫にあげるチョコレートにつけて一緒に渡そう!」と

うれしそうな笑顔を見せてくれた。

ワァ~イo(*^▽^*)o~♪  良かったぁ~ ♪(#^ー°)v

2007年2月12日 (月)

三池山

山登りの好きなご夫婦から「近くの山に登ってみようよ」と急なお誘い。

外に出て歩き回った方が良いなと思い、夫と共に出かけることにした。

天神駅に三家族が集合して大牟田までの電車に乗った。特急で1時間。

そこからはタクシーで有名な梅を見に普光寺へ。普光寺の麓で下車して上ってく。

臥龍梅は残念ながらまだ少し早くて花はほとんど咲いていなかった。

すべての花が咲きそろえばほんとうに素敵なんだろうな・・・・

昨年は行くのが遅すぎて散り際だったし、縁がないのかなぁと残念。

寺の本堂の横手から登山道があり、三池山に登ることができる。

みなでのんびりゆっくりペースで登っていく。

この時期にしては暖かい日だったので少し汗ばみながら歩いた。

頂上から少し下ったところで昼食。眼下には大牟田の町が見え、素晴らしい眺望が

広がっていた。「気持ちが良いねぇ」と言い合いながら休憩した。

汗をかいて、体を動かして、綺麗な景色を見て、皆とおしゃべりして。良い一日。

でも 運動不足がたたって帰りの電車を降りると足が痛くって 階段を下りるのが

辛くってヽ(*゜O゜)ノ  筋肉痛のおまけはしばらく続くんだわぁ。

2007年2月10日 (土)

ありがとうと言って

悲しい別れをした日、友のブログで「ありがとうと言ってみたら」と言う文章に出会った。

ここにも来てくれるお啓さんのブログは 私の好きな場所の一つ。

そこに彼女のブログ友が書いてくれたコメントで「夜寝る前や朝起きた時に100回

『ありがとう』と声に出していってみよう」と書いてあった。

そしてそれを彼女も実践してみると不思議に涙がでて止まらなかったと。

これからも続けるとも書いてあった。

私も言ってみようかな?と一回口に出してみた。

だれもいない一人の部屋で 「ありがとう」「ありがとう」・・・・

そのうちに 「○○さん、ありがとう」「○○をありがとう」と思いつく事を加えてみた。

初めは小さかった声がだんだん大きくなっていく。いつのまにか「あ~りがとう♪」

っていう陽水の歌になっちゃった。そして笑顔が♪

この言葉には 不思議な言霊がついているのかもしれないね。

毎日100回寝る前に言うのは私には無理みたいだけど 声に出して歌いながらは

できそうな気がするし、思いついたら「ありがとう」って言うのもできると思う。

できることでやっていけばいいよね。

2007年2月 9日 (金)

悲しい

昨夜、訃報が入った。夫の仕事関係の知人の奥様。

とてもかわいがっていただいて、12月にはご一緒に太良町への一泊旅行をしたばかり

だったのに。

数年前から入退院していたが、 昨年末に検査入院が決まっていてその前に

「好きなカニを食べたいから・・・」と誘われての旅だった。

とても美味しそうにカニを食べていた姿が目に浮かぶ。地酒の蔵にも立ち寄り

ご夫婦で仲良く試飲されていたのもビデオに写っている。

そこで 植木鉢に茂っていたかわいい葉を数枚もらって 「こんな風に茂るまで

ふやしてみせるわ」と言っていたっけ。

韓流ドラマが大好きで DVDをほとんど網羅するくらい買い集めて見ていた。

お子様のいないご夫婦でいつも一緒だった。これからのご主人様の事を心配して

心を残しての旅立ちだったことだろう。胸が絞めつけられるようだ。

病院が会社の帰り道にあったので時々寄っていた夫も容態の急変に狼狽し、

こんなに早く・・と絶句した。

つらく悲しい気持ちでの葬儀参列になることだろう。ご冥福をお祈りします。

2007年2月 8日 (木)

夕刊

「夕刊を読む女」というタイトルの本を読んでいる。

夕刊のコラム欄を週に一度担当している女性が書く「○○の女」というタイトルがついた

コラムを集めた本。表題の付け方もユニークなら、内容も面白い。

この本を貸してくれた彼女も どちらかと言えば物の見方がきびしくて、

しっかり者なの。共通点もあるかなぁ?なんて思いながら楽しく読んでいる。

ところで 夕刊をとらなくなって久しい我家。

いつからとらなくなったんだろう?と考えて見るに どうもマンション住まいが

原因のようだ。オートロックマンションでは 一階の集合ポストまでしか新聞は

配達されないから 朝刊はまだしも夕刊まで取りに行くのがめんどくさいのだ。

そんな単純な理由で「夕刊を読まない女」になってしまったのが情けない。

読んでいる友人によると 「夕刊にはお得な情報が満載よ」というのだ。

この本の中では夕刊を「部数の少なさ」「チラシなしの潔さ」いずれもグッド。

と讃えている。そうなのかぁ・・とちょっと悔しい思い。

いずれまた「夕刊が読める女」になる日がくるといいな。

2007年2月 7日 (水)

梅の花

暖冬のこの冬。先週末にちょっと寒くなって雪が舞ったりしたが今週はまた暖かい日が

続いている。あちこちで梅の花が綺麗に咲き始めている。

010204_019s

私の勝手考えを言えば 『白梅』は凛として一本咲く大木が、

『紅梅』は何本かがまとまって咲いている華やかな梅林の木が好きである。

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花の時期が長い梅の花は あちこちで長く楽しめる。

写真の練習にも とってもいい画材だね。

2007年2月 6日 (火)

「疲れるなぁ~」「肩こり~~」と思っていたら とうとう痛みがきた。

以前は軽い花粉症になっていたがこのところ大丈夫だったのに・・・

寝不足でもないのにちょっとした時間に眠りたくなるzzzzzzz(*゜▽゜)ノ

これはやはり体が危険信号を発しているんだろうなぁ・・・

どこが悪いのかと点検してみると これはたぶん『目』が原因だろうと思った。

ド近眼の私が パソコンで酷使しているんだから無理しているよなぁ~~

長年愛用してきたコンタクトもそろそろ止める潮時かもしれないと思う。

2007年2月 5日 (月)

熱いものが・・

TVはあまり見ない方だが 今夜は「ぜひ見て!」と奨められた「千手観音」を踊る

中国の聴覚障害者の劇団を取材した番組を見た。

以前に一度放送し、今回は継続しての取材であった。

私の興味は 初めは「千手観音」の踊りにあったが 見ているうちに二人の少女の方に

気持ちが移っていった。二人で山西省の千手観音像を見に行き、思わずその前で

踊ってしまうのを見ていて何とも言えない感動が胸を熱くした。

まだ顔に幼さを残す少女が「千手観音」の顔となり、素晴らしい踊りを見せてくれる

ことに圧倒された。

実際の公演を見る機会があれば・・・と思った。

2007年2月 2日 (金)

きさらぎ

二月の別名は「如月」。 ポカポカ陽気とブルブル寒の戻りが交互に来る月。

着物を脱いだり着たり、さらに重ねて着たりというところから「きさらぎ」となったという

説もあるようだ。そのとおり、今日は更に重ね着したくなるような寒い一日だった。

昼前には雪も降り、部屋の中から見る景色はまるで雪国のようだったわ。

だけど水分をしっかり含んだ雪は 地上に落ちるとどんどんとけてしまうのよね。

北国の雪はみるみるうちに積もっていくんだけど やはり気温の差だろうね。

今日、実家から打ち立てのカキが届いた。(カキを殻から外す作業を打つという)

いつもなら「酢ガキ」と言う夫も 「今年はフライにしよう」と言った( ̄∀ ̄*)

火を通しても小さくならないプリプリのカキ。明日は鍋だね!

2007年2月 1日 (木)

おひなさま

先日は 今年のお雛様を作って玄関に飾った。

今日は 他のお雛様を出して 部屋に飾る事にした。

本当は全部出してあげたいんだけど 今年はどうしよう?と迷いながら箱を開けた。

とりあえず、「和紙人形」を出し、もう一体陶器のミニ雛を出したところで他の用事が

入り あわてて片付け・・・・そのまま 出かけてしまった。

狭い部屋にあれこれ出すのもためらわれてここ数年は少しだけ飾っている。

今年も出してあげられなかった「お雛様たち」 ごめんね\( ̄∀ ̄*)

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