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2006年10月31日 (火)

甘いもの

ここ数日、甘いものを次々にいただいてうれしい悲鳴(*゜▽゜)ノ

こんな風に一度にたくさんの物をいただいた時には 

「船が着いたね」と母が言っていた事を思い出す。

積荷を降ろす様に次々に物が集まってくるってことかな?

ところで 「甘いもの」はそこにあればついつい手が出て

せっかくの好意を無にしてはねと言い訳も筋が通り・・・・・

ワァッ! その後が怖い怖いキャァ~~(*_*;

2006年10月30日 (月)

百人一首

文字練習をしている友のために メールに歌を付けようということにした。

彼女は川柳をたしなむのでお得意分野だと思うのよd(*⌒▽⌒*)b

といっても自分で一首ひねりだすのはとてもじゃないが無理なので 私は

百人一首の中から選ぶ事にして本棚の奥から「本」を引っ張り出してきた。

『むすめふさほせ』なぁ~んて ちょっとはかじってたのよ~(☆▽☆)/

これって私にとってもさび始めた頭の体操になるかもしれなぁ~い。

今日の一首は何にしようかな?

秋風に たなびく雲の たえ間より もれいづる月の かげのさやけさ (左京大夫顕輔)

深まりゆく秋の夜に・・・・・

2006年10月29日 (日)

博多情緒めぐり

「博多の町をガイドと一緒に歩きましょうという」イベントが始まっている。

4つのコースに分かれていて 各コース共2時間を歩いて巡る。

「太閤町割り・商いコース」を選んで参加した。

集合は櫛田神社。そこで 櫛田神社の説明を受けたから 出発!

6人のグループにガイドとサポーターが付いてくれた。

川端通~綱敷天満宮~博多小学校の石塁~豊国神社~大同庵跡~追い山笠廻り止

が主な順路。途中に川上音二郎の銅像やチョコレートショップ等を見ながらの町歩き。

秀吉の町割りが今でも博多の町にこんな形で残っているのか?と驚く事多数。

今まで全く知らなかった所に たくさん連れて行ってもらいとてもうれしい時間だった。

他にも 「発祥の地・寺社めぐりコース」とか「博多小話コース」などがあり

それぞれに楽しそうo(*^▽^*)o~♪  11月にも 行われるそうです。

2006年10月28日 (土)

取り込み上手

キャナルシティに行ったら 「ハロウィーン」一色の面白い飾り付けがしてあった。

噴水前の広場で出店している人達も魔女を真似たコスチュームで販売している。

そこへベビーカーを押して4才くらいの男の子を連れたお母さんと、5才くらいの

女の子を連れたお母さんがやってきた。 なぁ~んと! びっくり・・・・

全員ハロウィンの扮装なの!母親はバッグがカボチャで帽子が魔女風。

子供たちはすっかり魔女や魔女っ子に成りきっていたわぁo(*^▽^*)o~♪

何でも自分達の楽しみにして上手く取り込んでしまう事に驚いて感動する気持ちに

すらなってしまう。商売上手に乗せられて踊らされてる気もするけど。

カラフルなカボチャとかわいい魔女って確かにひと目をひくよね。

ワァ! かわいいって楽しんでればそれでいいかぁ♪*:・'(*⌒―⌒*)))

2006年10月24日 (火)

騒音

我家は交通量の多い道路に面したマンションで 信号が目の前にある。

赤信号でいったん停止した車が信号が変わって走り出す時におきる騒音は

かなり激しい。住んだばかりの頃は窓を開ける気にならず、閉めていても

夜など「うるさいなぁ」となかなか眠れなかった。

数年たった今では その音にも慣れてしまったようだが。

今日、交差点のそばで「騒音調査」と言うのをやっていたので「へえっ!」と驚き。

大きなマイクを立てて騒音を集めるらしい。一日中集音していた。

やっぱり・・・そんなにうるさい所に住んでいるんだとつくづく思った。

2006年10月23日 (月)

早くも鍋

昨日の夕食は『寄せ鍋』。 我家の鍋奉行は夫。

材料の選定はもちろん、切って準備して作るので スーパーでの買い物から夫の出番。

私はカートを押して付いて歩くだけ。何も考えなくてよいから気楽o(*^▽^*)o~♪

あれこれどんどん買い過ぎる時には ちょっとひと言。

帰宅後は洗濯物を片付けている間に手際よく準備ができる。慣れたものである。

まだ鍋にはちょっと早いのでは? という気がしたが 案の定暑いので

「窓を開けようよ!」とあちこち開けて・・・・思わず笑ってしまった。

でも 最後の雑炊までしっかり食べて美味しかったd(*⌒▽⌒*)b

今夜なら 少し寒くなったからちょうど良かったのにね。

この冬は 何回? どんな美味しい鍋を食べさせてもらえるかなぁ?

今から楽しみよ~~!

2006年10月22日 (日)

花火大会

八代市で開かれた「全国花火競技大会」のバスツアーに参加。

夫と二人の国内バスツアー参加はこれが初めて!

朝8時半に家を出た。前日ツアー会社からの電話で途中の立ち寄りもたいへんな

混雑が予想されるので覚悟してきてと。

渋滞も予想されるのでコンビニで食料と飲み物を買い込み博多駅へ。すでにローソン

前はすごい人込み。次々に入るバスに乗車して出発。

昼食の阿蘇ファームランドに着くと観光バスがズラリ。こんなにたくさんのバスが

並んでるのは初めて見た。次に俵山に向かったがコスモスはすでに枯れていた。

広い草原(原っぱ)の雰囲気だけ味わい次の通潤橋へ。前回見れなかった放水は

期待通りの迫力で虹も綺麗に見えた。ここもまたたくさんの人。

そこから一路八代へ。高速の降り口は大渋滞。バスは迂回路へ廻り専用駐車場へ。

この花火大会は全国の有名花火師が集う競技大会で 花火の出来を採点するもの。

採点法や基準についての説明もあり他の大会とはひと味違う。

あげられる花火についての解説もあって興味が増す。

5号玉・10号玉・スターマインが競技の対象花火になり、その他に15号玉。

余興花火。そしてミュージック花火と多彩な花火の競演になる。

受け売りの知識で解説すると 花火師さんの創意工夫で

玉の上昇に光の尾を引いたり、点々と花を咲かせて昇ったり、

上空での開き方、落ち方。開いた時の形も球状に開いたり、具象的な絵に開いたり

と様々。今回は「球磨川の鮎」という花火に観客の笑いと拍手が起こったよ。

スターマインは 各種の花火を取り混ぜての連続打ち上げの総合力を競うんだって。

もちろん全ての花火に花火師さんの情熱が込められていて拍手が続いた。

圧巻は 第九にのせて打ち上げられたミュージック花火。

聞き覚えのあるクラシックにのせて次々に これでもかって言う感じで『踊る花火』

(ほんとうにこの表現がぴったりくる)に鳥肌がたってくるような・・・・・

こんなすごい花火は今まで見た事がないよ~。

最後に音が バリバリバリッって少し遅れて鳴り響くと「ホウッ・・」と周囲からも

ため息があがった。一呼吸置いて拍手喝さい!

観客も一緒になっての光のフィナーレは二時間と言う時間を夢の世界に連れ込んで

くれたようであった。

どれだけの観客が集ったのか?何しろ観光バスが駐車場から出るだけでたいへんな

時間を待たされる事になり、帰宅は2時をまわった。

バスの中で寝ていたこともあり、遅い時間なのに興奮も覚めやらず二人でビールを

あけて長かった一日を反省d(*⌒▽⌒*)b

お土産のイグサの敷物と懐中電灯は しばらく思い出話の種になることだろう。

2006年10月18日 (水)

芸術の秋

アクロス福岡で 『ベートーヴェンとブラームスの恋文に寄せて』という音楽と朗読を聴く

夕べに出かけた。魅力の一つは朗読するのが森本レオさんだった事。

どんな風に恋文を読んでくれるのかなぁ?と興味津々ヾ( ' - '*)

演奏はイタリアの若い演奏家のピアノとチェロのデュオ♪

もちろんどちらも素晴らしい演奏だった。

「月光」は聴いた事があるけど クラシックに疎い私には知らない曲ばかりで

耳に心地良いレオさんの朗読の声がちょうどよく響いて夢見心地に・・・・

休憩の後レオさんの雑談が入り、作曲家の愛と作られた曲について考えてみた。

今まで作曲家の才能ってすごいなと思うことはあっても 彼の内面の苦悩や歓喜

にまで思いを巡らす事ってないものね。感情を込めて作る曲はどんな風になるのか

と思いながら後半を聴いた。

アンコール曲の「白鳥」のチェロ演奏は情景を浮かび上がらせてとても良い演奏だった。

二度目のアンコールには チェロ奏者の誕生日を祝うハッピィバースデイ♪の大合唱も

加わって和やかな雰囲気で終了した。

ロマンチックの余韻に浸りながらこのブログを書いています。

2006年10月17日 (火)

ポチ袋

11月のあすばるフェスタの準備もそろそろ本腰をいれないとね。

今年は 「ぽち袋」を担当する事になった。

これは 今までやったことがないので どのくらいの人気なのかチョット不明だが

手作りのポチ袋は けっこう楽しいo(*^▽^*)o~♪

「ところで 「ポチ袋」ってなぁ~に?」と聞かれた(☆▽☆)/

「うん? お年玉をいれる袋よ」と答えたけど もともとは小さな祝儀袋の事。

「ぽち」は 小さな点とか ほんのわずかって言う意味の言葉だって。

「これっぽっち」の「ぽち」だよね。

だからお年玉に限らず 何かちょっとした物をあげたい時なんかにいいんじゃないかな。

今回はExcelで作る事にしているので いろいろと大きさや色のバリエーションが

つけられそうで楽しみ。

2006年10月16日 (月)

桜?

昨日、山鹿を通ったら小さな土手の所に 5本くらいの木があり花が満開になっていた。

「えっ?」と思ってよく見ると桜の花のようだ。

車を駐車場に入れて 近づいてみると やはり桜。

春に咲くソメイヨシノとは違うようだが・・・・ 少し小ぶりの花で白っぽい色。

木が小さいので満開といっても そんなに華やかさはないが 「綺麗ね」と

足を止めて見たくなる。確かに桜? なんだろうか?

今日も 日中はかなりの暑さになった。一時は秋の気配が濃くなり 涼しくなった

と思ったのだが・・・ この暑さにまだ半袖のTシャツでいいのよね。

この気候、やっぱりちょっと変だよね。

2006年10月13日 (金)

負けたけど・・・

9回裏、0対0まで ハラハラしながら応援してたよ~。

最後の瞬間は 悲鳴!

ガックリと倒れこむ斉藤の姿に言葉もない。

でも ここまで感動させてくれて選手たちに「ありがとう」だよね。

すこし落ち着いてから 日ハムの選手や裏方さん、ファンの人達が一体となって

喜び合う姿にも感動できたもの。

それは ホークスの選手たちへのエールと受け止めて 心に留めておいてほしいな。

今日から 来期への始動。

さっそく 秋山さんの移動が発表されたね。  来年こそ・・・

2006年10月12日 (木)

渡り鳥

油山の中腹、標高250mに片江展望台がある。

ここでは 渡り鳥の観察が行われているというので 9日の休日にぶらりと出かけた。

「ハチクマ」という名前を聞いてもどんな鳥か全く分からなかった(*゜▽゜)ノ

写真を見ると 大きな姿の鷹。

ゆうゆうと大空を飛んでいく姿はさぞや立派なものだろうなと想像できる。

昨年度は9月初めから10月半ばにかけて6000羽以上の渡りが観察されたという

野鳥の会の報告がある。

こんな近くで渡り鳥の観察ができるなんて知らなかったわぁ。

この日もカメラを三脚に据えた人が数人待ち構えていた。

関門海峡を越えて来た鳥達は、福岡を通過し、唐津から平戸、福江島から

中国大陸へ飛んで行くんですって。

福岡からまだ長い旅を続けていく鳥達の姿を見たいなぁと思った。

来年はピーク時に行って見たいと思う。

2006年10月11日 (水)

勉強の秋

「勉強会だけでは なかなかついていけなくって・・・ 」と困っていらっしゃったので

空いている時間にお手伝いをすることになった。

不定期でお互いの都合の良い時にする勉強会ということでスタート。

初日の昨日は 基礎からやりなおしの第一歩で文字入力をした。

ローマ字を勉強していなかった世代で覚えるのがたいへんな様子だったが

練習方法を決めてやり始めると面白くなってきたみたいで時間のたつのが

あっという間。

「とにかくメールがやりとりできるようにしようね」 と特訓ヾ( ' - '*)

「でも一回じゃ自信ないわぁ(*゜▽゜)ノ」と躊躇する彼女に

「何でもいいから返信メールだしてね」と念を押したが、メールくるかな?

全く知らない世界に初めての一歩を踏み出そうとしている彼女を見ながら

私ももう少しエンジンかけなきゃねと思ったよ。

今月の私は 講座に勉強会とパソコン三昧の日々が続きそうなの。

その中でも自分を磨く『勉強の秋』は逃さないようにしたいな。

彼女には 「ゆっくり 無理せず 続けていこうね」と約束した。

2006年10月 9日 (月)

頑張れホークス

プレーオフを五分に持ち込み、今日は第3戦。

絶対に負けられないホークスを応援した。

去年までは ペナントレースを一位で飾っていたので 勝つのが当たり前のような

気持ちで見ていたけど勝てなかった。

今年はいろんな意味で後が無い・・・という状況の中で選手もまとまりファンも

一丸となっているような感じがする。

とにかく今日の一勝は何よりも取らなければならない一勝だった。

ズレータのホームランでばんざぁ~い\(~o~)/

締めくくりの馬原を信じて これもばんざぁ~い\(~o~)/

まだまだ長い道のりなんだけど 繋いでくれた選手たちに拍手!

手ごわい日ハムとの連戦にこれからしばらく目が離せない。

2006年10月 8日 (日)

遠藤周作文学館

平成12年に開館した外海にある文学館を訪ねた。

海に面した素晴らしいロケーションに建つかわいい文学館である。

外海は 小説「沈黙」の舞台となった場所で 切支丹の里。

文学館の門を入ると目の前に五島灘が広がり、海の広さがその向こうの広い世界を

想像させるに十分なイメージをあたえてくれる。

遠藤周作さんの小説をわかりやすく紹介した展示も好感がもてる。

近くには 出津文化村があり「沈黙の碑」が立てられ、

「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです」と刻まれている。

以前友の話を聞いて いつかぜひ行ってみたいなぁと思っていた。

念願かなって訪問でき、 しかも想像通りの素晴らしさでとてもうれしかった。

2006年10月 6日 (金)

ひしの実

昨日、珍しいものをいただいた。

私も夫も初めて見た。両方にピンと角が生えたようなかわいい実である。

「ひしの実よ。茹でて食べてね」

と言って ていねいに茹で時間やゆがき方を書いたメモをくれた。

さっそくその通りに茹でて食卓にのせた。

かなり長い時間茹でたが 思ったよりも皮は硬かった。

半分に割ってみると 中に栗のような感じで食べられるところがあった。

食感は固めの栗? でもちょっと違うわね。

塩を利かせて食べるとなかなかビールに合うd(*⌒▽⌒*)b

水草の仲間で水の中にあるそうだ。採るのもたいへんなのでは?と思う。

珍しいものをありがとう “O( ^ - ^ )O”

2006年10月 5日 (木)

フウセンカズラの実

去年の旅の途中で出会った「フウセンカズラ」は 今まで見たことも無いような大きさで

思わず見とれていたら 「種をあげましょう」と親切な方にいただくことになった。

春、プランターに蒔いておいたら 夏には小さな小さな白い花が咲いた。

でも 実はぜんぜんつかなくってやきもきしてた。

先日の台風でプランターがひっくり返ってしまって もうだめかなと半分あきらめて

蔓を切ろうとしたら 葉っぱに隠れた中に実が一つ付いているじゃない!

あわてて また支柱を立て直してやった。

それからは 毎日観察。 今日も一個増えた。 また、増えた。

どんどん、実がついていくのがうれしい毎日なの。

どのくらい大きくなるのかわからないが やっぱりプランターではそれなりの大きさで

止まってしまうようだ。

実の中にできるかわいい種も待ち遠しい。

2006年10月 3日 (火)

写真の撮り方

友人の中にいつも綺麗な写真を撮る人がいる。

パッと見たときに 「ワッ\(*^▽^*)/」と思わせる素敵な写真が多いのである。

それで雑談の中でちょっと質問してみたら さっそく答えてくれた。

私の質問は「ピント合わせの要点」といったものだったが、彼女は素早くそれを

数枚のスライドショーにして見やすく比較してくれた。

おなじ構図の写真でも ピントをどこに合わせるかによって 全く印象の違うものに

してしまう。

百聞は一見にしかずで 並べてみればなるほどとわかりやすい。

他にもヒントになる事がいっぱいあって うれしかったo(*^▽^*)o~

ありがとう (☆▽☆)

さっそくどこかへ お試しの撮影に出かけたいのだが・・・・・

2006年10月 1日 (日)

大名の店

「神無月の頃~~」 っていう出だしで始まる古典があったなぁ・・・

今日から10月、秋本番だ。

昨夜は いつも集まる夫婦三組での食事会で大名まで出かけた。

ずいぶんしばらくぶりに通った大名の裏通りは かなりの変貌ぶり。

新しいお店ができていてびっくり。それも 何だか変わった構えでどこから入るの?

と思うような店が多い。店のネーミングも相変わらずオシャレな博多風。

私達が予約していた店も狭い階段を二階に上がっていくと真っ黒に塗られた

扉が待っているお店。通りすがりには入りにくいかな?って思ったよ。

接客も料理の内容もなかなかで楽しめた。

博多駅前のお店とはだいぶん違う印象を受けたんだけど・・・

開店一周年の記念で サービス価格だったのもうれしくてOK!o(*^▽^*)o!

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