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2006年2月28日 (火)

ぜんざい祭り

二月は 逃げていく月だというが 明日からもう、三月よね。

寒さの戻った日だったけど、宮地嶽神社の 「無病息災ぜんざい祭り」に出かけた。

二万食のぜんざいを用意していると聞いたが ほんとうにたくさんの人達が

列を作って待っていた。寒い中を1時間くらい待ったけど・・・

いかめしい顔の不動明王を祀っている不動神社であるが 甘いもの好きで

『善哉、善哉』と願い事を叶えてくれるとか・・・?

おもちも二個入って おいしいぜんざいに満足でした。

これで 今年も 無病息災ね!

2006年2月25日 (土)

講演会

アクロスで『源氏物語』の資料展示があり、『漫画源氏物語』を描いた長谷川法世さんの

講演を聞いた。

古典を漫画にする、しかも世界に誇る芸術作品を・・・

ということで 膨大な資料に取り組み、時代考証をして できる限り原作に忠実に

漫画化したんですって。長時間の作業で たいへんだけど、充実した作品作りだった

と振り返っておられた。

私は 現代語訳の本を読んだけど 途中で挫折した(*゜▽゜)ノ

今度は 法世さんの漫画源氏で読破を目指そうかしら?

それから 「博多っ子純情」も ぜひ 読んでみたいな。

2006年2月24日 (金)

感動をありがとう!

待望のメダル! それも 金メダル

すごい~ o(*^▽^*)o~♪  おめでとう d(*⌒▽⌒*)b

応援していた荒川選手が 与えてくれた感動を忘れません。

表彰台でも終始笑顔で うれしさを表現していたのが素敵でした。

舞台では 結果を出さなきゃ意味が無い・・・・

結果を出すために積み上げられた努力の跡は 評価の対象にはならないんだよね。

酷だけどそれが現実。

私の日常には そんな大舞台はないけれど もっと小さな事でも結果を出さなきゃ

いけない事はいくつかあるよね。

もちろん、それに向かって準備・努力する訳だけど 上手くいかない時でも

「それまでに頑張ったんだからいいわ」って 自分の中で言い訳が用意されてる。

でも 今日思った。やはり、しっかり 結果を出さなきゃダメなんだって。

2006年2月23日 (木)

虹色文庫

表紙が色あせた二冊のノート。

最初のページには 「1966年」の文字。

本のタイトル・作者名・出版社・読んだ日付が 細かい文字で記されている。

その頃は自由な時間がたくさんあったのよね。こんなに読めたんだぁと感心するくらい

たくさんのタイトルが びっしりと並んでいる。

「あら、この本もこの頃に?」と 思い出も共に甦る。

ちょうど40年が過ぎて 三冊目に入ったノートには やや大きめの文字が並び、

年月の経過をしみじみと 感じる。

今回、ブログの勉強会をすることになり、新しくとったブログに「虹色文庫」と

名前をつけて 私が今まで読んできた本の中から 少しづつ紹介してみたいと思う。

   『 虹色文庫 』

        http://nijiiro-bunko.at.webry.info/

2006年2月22日 (水)

笑えば楽しい事が・・

今日は とってもうれしい事が続いた一日だったd(*⌒▽⌒*)b

楽しく笑える映画を見た。

友と笑いあいながらおしゃべりした。

一人暮らしの息子から 「元気!メール」が届いた。

来月行く予定の広島の友人から「待ってるね」のメールをもらった。

「笑う事」で こんなに素敵な一日が過ごせたんだよね。

2006年2月15日 (水)

出口入口

建物の出口と入口、両方を同時に開くと急に風の通りが良くなるよね。

毎日の生活の中で 心の中も そんな風に 風通しを良くすることって必要なんだよね。

同じ所に留まって 同じ記憶を循環させるだけじゃあダメだよ。

新しい事を取り込む入口を開くために 出口から出す事もしなきゃあ・・・。

「流れる河」の力を信じてね。 

2006年2月12日 (日)

チョコレート

この時期は たくさんのチョコレートが 売り場に並び、チョコ好きの私はウキウキする。

特に 普段は見なれない高級チョコや珍しい外国のチョコも多くあるのがうれしい。

チョコレートの主原料は カカオ豆で その中に含まれるポリフェノールの効果で

健康にも良い食品なのよ。

「ボンボン・ショコラ」って 美味しいよね。

周りをコーティング用のチョコで包んだ ひとくちサイズのチョコレート。

いろんなバリエーションがあって かわいくて楽しいチョコ。

チョコレートを作る職人さんをさす 「ショコラティエ」という言葉もあるそうな。

2006年2月10日 (金)

桐野夏生の本

素敵な本に巡り合うと、その作者の別の本も読みたくなる。

小川洋子さんの本を図書館で借りついでに 除籍図書の中にあった桐野夏生さんの

本をいただいてきた。「OUT」、「玉蘭」、「グロテスク」と読んで 気になる作家だった

ので得した気分。

そんな気持ちが通じたのか 友人がお姉さんから薦められたという本が話題になって 

彼女の本を貸してくれた。

「魂萌え!」

主人公の夫の突然の死から始まる小説は グングン私の心をひきつけ読みふけった。

夫との事、家族との事、友人との事、同世代だからわかる心の動きがあった。

同じじゃないけど、自分にも起きるかもしれない事だと思えた。

久々に 小説の中に入りこんだね・・・・

また、別の本が読みたくなった!

2006年2月 3日 (金)

節分

節分・立春と続いて、暦の上では春が来る。

とはいえ、まだまだ寒さはこれからも厳しい。

そんな時期に「鬼は外・福は内」と豆を撒く行事は 何とも楽しく素敵な気がする。

子供達が小さい時は、 大きな声を張り上げて思いっきり外に向けて豆を撒いた。

今日は 主人と二人で小さな声で そっとベランダに撒いた。

巻寿司も半分づつ、お互いに黙々と食べ、食べ終わったら 顔を見合わせて 思わず

吹きだしたd(*⌒▽⌒*)b

普段、縁起担ぎなんて何もしないのに 何で? 同じ方向を向いて黙ってかじってるの?

まあね、これで一年が楽しく過ごせるならいいよね。

恵方巻の売れ行きが 昨年より伸びたとTVで言っていた。

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